検査の結果は

16日に目の検査を受けに行ってきました。点滴をしながら先生を待つ間、看護師さんと雑談をしてました。言葉がきつい先生で、3年前に受けた時は「ちゃんとしてもらわないと、写真が撮れない。」と怒られました。ほかの人からも言葉がきついと、苦情がくるそうです。造影剤を点滴に混ぜながら写真を撮りますが、案の定怒られました。まぶしくて目を開けていることが出来なくて、細目になるのです。しかし今度は違いました。「ちょっと休憩しましょう。」と言われたのです。おかげで無事に終わりました。結果はレーザー治療をしなければならないそうです。今週の木曜日に行ってきます。やっぱり落ち着かないので黙々とレース編みをしています。目には悪いのかもしれないけど、何かやってないと落ち着きません。           ところで、先週の月曜日に3年半ぶりに次男に手紙を出したのですが、何の返事もありません。左手で書いたので納得いく字では無かったのですが、「読めたよ。」と言ってほしかったですね。

 

いろいろあった一週間

先週、病院に行ってきました。内科と眼科の定期受診です。内科は6カ月に一度の検尿と血液を詳しく調べる事ををしてきましたが、血液はすべて正常値の範囲内でした。検尿は外注に出すそうで後日分かるそうです。眼科はいつもの検査だったのですが、網膜に浮腫があるそうで、16日に造影剤を入れて検査するそうで、承諾書にサインをかかされました。悪いとレーザー治療をするそうです。今からドキドキです。気を紛らわす為に、黙々とレース編みをしています。私がこんなに気落ちしているのに、お父さんは優雅に友達とツーリングに出かけました。鹿児島の野間岬に行ってきたそうで、とてもきれいだったと言ってました。お父さんに、早めに見つかってラッキーと思えって言われてしまいました。明日は整形外科の定期受診です。

一年たちました

ブログを始めて一年が経ちました。一年で49回しか更新できませんでした。私としては無理のない、丁度いい回数かなと思います。しかし、一年とはこんなに短かったかしら、アッという間の一年でした。最初の頃は、家からほとんど出ない私に書くことがあるだろうかと思いましたが、結構あるものですね。編み物も最初は夫が作った片手編み機を使って編んでいましたが、編める物が制限されるので、試しに右手にかぎ針を持たせてみたら、動かないけど持てました。それから細編みが出来るようになるまでは早かったのですが、長編みが出来るようになるまでは時間がかかりました。昨年の作品より今年の作品は出来栄えがだいぶいいです。今はレース編みに挑戦中です。今年もいろいろ作っていこうと思います。

ポシェットが編めた

ゴールデンウィークが始まりましたが、我が家はいつも通りです。息子も元気になって、一安心です。元気になると、ついつい甘えてしまう自分を戒めています。ところで、上着を着ない装いになると、ポケットがなくて不便だったのですが、ポシェットがようやく編み上がりました。ハンカチ・ポケットティシュなどちょっとしたものですが、今までは息子が全部持っていたので、これで少しは楽にさせることができるでしょう。左手だけでとじ針を使うのはとても疲れますし、上手に出来ません。なので持ち手の取り付けは、雑になりました。口の部分は留め具が使えないので、テクノロートを編みこんでみました。まだまだ改良する点がありそうです。使いながら2個目を編んでいこうと思います。

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息子がダウンした

昨日、息子がダウンしました。朝から調子が悪そうだなと思っていたら、夕食の時に半分程しか手を付けていませんでした。その後、片付けをして、風呂に入って寝てしまいました。そうなると困るのは私です。夕食後から寝るまでに、することがいっぱいで、それを一人でやらなければなりません。お父さんは仕事人間で、家の事は任せっぱなしの人で、あてになりません。寝る前には1時間ほど運動していますが、準備は息子がしてくれていました。自分で何とかしましたが、いくつかの運動はできませんでした。風呂場の戸締りをお父さんに見てもらったら、本当に風呂場だけ見て、脱衣所の窓は見てくれません。笑い話のようですが一事が万事こんな調子です。これからは自分で出来ることは自分でします。息子に頼ってばかりでは、息子の人生が台無しですものね。とりあえず今日は元気になってくれて、ほっとしています。

風が怖い

4月になって、気候が夏になったり冬になったりで忙しいですね。今日はまた風が強くて、寒くなりました。寒くなるのは我慢できるのですが、風が強いのはお手上げです。ちょっとの風でもふらついて歩けません。散歩をするのが日課の私は、今月は7日と今日の二日は風で休みました。いつも付き添って散歩をしてくれる息子は、それだけの体重があれば吹き飛ばないと言いますが、やっぱり怖いです。怖いと思うとますます萎縮してしまいます。もう少し右足がしっかりと地面をつかめたらいいのですが、そのようになるためにリハビリを頑張っています。そういえばリハビリの先生が今週から、週2回の1回を新しい先生が担当するそうです。ずっと同じ先生だったので、不安もありますが、どんな治療をされるのか期待もあります。

愛猫との別れ

うちのかわいい黒猫が旅立ってしまいました。14歳7ヶ月でした。とてもいい子で、ちゃんとトイレに行って、ベットに入って、静かに息を引きとりました。病気をわずらっていたわけでもなく、夜になって急にヨロヨロとしだして、そのまま夜中に逝ってしまいました。急な別れで、こうやって書いていても涙ぐんでしまいます。楽しい思い出をいっぱいくれた猫で、私が身障者になってからは、いつもそばにいてくれました。だから今は、とってもさみしいです。不思議なことに、愛犬が亡くなったのは、丁度一年前の同じ日でした。もう一つ言うと月は違うけどお義母さんが亡くなったのも同じ日です。    家に亀以外いなくなったので、猫をまた飼ってほしいと頼んでいますが、聞き入れてもらえるか心配です。